スパイウェアに注意

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kodomo01_lインターネットバンキングを利用するときにはスパイウェアに注意しなければなりません。具体的にはどのようなものなのかというと、IDとパスワードを盗むという方法がとられます。ソフトウェアをインストールしたときに一緒にインストールされてしまうこともありますし、ブラウザの機能拡張などの形でインストールされてしまうこともあります。
その種類は様々で、その一つとしてキー入力を記憶して外部のサーバーに送るものがあります。キーボードから入力した情報を全て抜き取られてしまいますから、これは非常に危険なことだと言えるでしょう。インターネットバンキングのサービスを利用するときには、ソフトウェアキーボードなどを利用できる場合が多いですから、これを利用すれば回避することができます。そのほかにも、それらしい画面を表示させてパスワードを盗み取るというものもあります。明らかにおかしいものもありますが、画面が変わっていたときに怪しいと疑えば回避することはできるでしょう。このような被害を防ぐためには、まず怪しいソフトウェアをインストールしないことがもっとも大事なことです。フリーソフトなどの怪しいものはインストールしないようにしなければなりませんし、セキュリティソフトを活用するのも良い方法だと言えるでしょう。